NPO法人BS経営研究所 木村勝男代表による負債230億円から生還を遂げた経験や、50年以上の経営者人生を通して、経営の本質、財務の本質を追究して得られた経営手法が、BS経営 です。
たとえ売上を100億円にしても利益が残らなければ、経営をした意味がありません。そして、すこし不景気になっただけで厳しい経営になるようでは、もともとの経営思想に問題点があるのかもしれません。
BS経営という経営手法は、単なる売上追求型の経営や、切り捨て型の財務的アプローチではありません。
売上に頼らず、不況・苦境・逆境に負けない財務体質を目指すために、まずは経営上の問題や、経営者(=会社)の課題を明確してゆきます。
そして、課題の解決と目標を明確に設定し、経営者としてぶれないためのこころがまえ(腹を鍛えること)や、社内の信頼関係構築や人財育成などを含めた、木村勝男の独自の経営思想に基づいた「BS経営」を実践してゆくものです。

木村代表の経営に取り組む視点は、経営に絶対必要不可欠な誠実さや、経営の普遍的・真理的な考え方を土台に、50年以上メシのタネを探し続け「起業家」として生きてきた独自の視点が蓄積されてきたものです。
その講義では、負債230億円から這い上がってきた経験や、経営者50年以上の経験から、経営上のヒントがたくさん得られる内容です。また実際に「BS経営」を取り入れて成長を続けている企業の事例紹介も行います。
BS経営研究所では、ピンチを最大のチャンスに活かす経営へと導き、時代の変化・経営環境の変化にもびくともしない財務体質を目指すこの「BS経営」という経営手法を、わかりやすく日本中の経営者に伝えてゆく活動を行っています。
そして、苦境にあえぐ多くの企業を支援し、日本の復興を目指すと共に、起業家を育て、未来の日本の発展をゆだねられる人財育成を目指しています。











